追伸
鼠経ヘルニア
7月25日(木)に風呂に入る前股上右太もものすぐ上に腫れがある。
7月26日(金)念のため、かかり付けの内科医で診てもらうと鼠径ヘルニアと診断される。 手術をするしかない。とのことで、聖隷病院を紹介してもらう。
7月28(日)日数年放置してあった自転車を修理して試運転で乗ったものの帰り道家の近くで転倒して側溝に落ちる。コンクリートの底に落ちて尻を打つ。最初はピンポン玉位のはれが、どんどん大きくなり、ソフトボールほどの大きさに、痛みも激痛が来ました。日曜日でやっている病院を探して運よく整形外科に掛かることができました。れんとげんの結果は、骨には異状ないが、内出血しているので、湿布薬と痛み止めを処方していただき良く冷やすことだと言われますた。そのうちに、内出血が広がり、太股の方に降りてくる。そしてだんだん吸収される。とのことでした。
8月3日月曜日 一週間たったので再度整形外科を受診ピロルドグレル(脳梗塞の予防薬で血液サラサラの薬)を飲んでいるため内出血の腫れがなかなか引かないしばらく掛るだろうとのことでした。湿布薬だけ処方していただきました。右の全体と陰嚢が真っ黒の状態です。腫れはテニスボールほどです。痛みはかなり少なくなってきましたが、まだ腫れと痛みで座ることができません。
8月13日(火)鼠経ヘルニアでの紹介状を持って聖隷病院10:00の予約の為9時過ぎに聖隷病院へ既に病院前は渋滞しており少し遠くなるも目的の駐車場より手前の駐車場へ駐車我々の後は直ぐに満車となりました。
先ずは総合受付へ紹介状やら、保険証などを出してしばらく待ち問診表の書き込みやら患者登録等々の受付を終えて、2階の上部消化管外科の受付へそこでしばらく待ちながら体重身長などの計測、その後タブレットを渡され、所定位置で鼠経ヘルニアとはから手術方法などの説明を見る。そしてヘルニヤ科での診察となりました。再度鼠経ヘルニアと手術方法などの説明。そしてエコー検査、心電図、レントゲン検査などあっちこっち廻り終わったのは12時を少し過ぎていました。自動支払機で支払いを終え終了ですこの日は終了です。
15日(金)今日は検査結果と手術方法や日取り、入院手続きです。
9時診察の為8:30に来るようにと言われ、8時過ぎに病院前行き一番近くの駐車場に停めることができました。診察券で自動受付を済ませ、2階の上部消化器官外科の受付へ、そしてヘルニア科にて診察、エコーの動画を見ながら、一度の手術で左右同時にできる腹腔鏡手術を、選択することになりました。メスで切る手術方法だと、内出血のリスクは少ないが、腹腔鏡手術だと、右のほかに左も少しでも穴があった場合同時にできるため、あえて腹腔鏡手術を行うということになりました。手術の日取りは28日で入院は27日、何もなければ29日退院と決まりました。ただ、手術の時間はその日になたないと分からないとのことです。脳梗塞の血液サラサラの薬は22日から糖尿病と心臓の薬(フォシーガ)は25から止めることになりました。
その後、病室のタイプ(1人から4人、6人まで)の決定から手術の手順などの説明にあちこち廻りやはり12時過ぎに終了
