今回は、諏訪大社から小諸城そして、高山村五大桜と善光寺、川中島古戦場から松本城と1泊2日の桜と城の饗宴をぶっ飛びドライブでご紹介します。
桜の開花と同期して、狩宿の下馬桜、小諸城、上田城、高山村の五大桜、松本城などが満開でした。
某年 4月20日
1日目

03:30 に浜松市を出発
04:40 富士山に向かって走行中です
4:50 お腹が空いて、いつものようにすき屋を探します。富士山が、すぐ近くに見えます。


05:30
狩宿の下馬桜 (かりやどのげばさくら)


「 狩宿の下馬桜 」は別名「 駒止めの桜 」と呼ばれ、源頼朝が巻狩り際に、この地狩宿で桜の枝に馬を止めたと伝えられているとあります。

桜と菜の花畑は良く合います。



井出館は源頼朝が、狩の際に本陣を置いたとされています。富士山と桜と菜の花畑が素晴らしくマッチしたロケーションでしす。
139号(富士宮道路)から精進湖そいの358号に道を変え甲府南インターから中央高速に入ります。

八ヶ岳の上にはまだまだ雪が残っています。

7:00 八ヶ岳パーキングです。


そして、諏訪インターで高速を降ります。
諏訪大社は長野県の諏訪湖近くの4箇所の神社で全国にある諏訪神社の総本山です。
上社 本宮 上社 前宮 下社 秋宮 下社 春宮
とあり、今回は春宮、秋宮を拝観します。
8:00
諏訪大社春宮





御柱(おんばしら)が立っています。御柱祭りで立てたものです。 御宝殿を中心に一の柱、二の柱と四本の御柱がっ立っています。
8:10
万治の石仏
岡本太郎も通ったと言われる万治の石仏です。


8:40
下社秋宮

秋宮の御神木 根入りの杉です。



09:10
御柱木落し坂(おんばしらきおとしさか)

御柱祭は6年に(7年目に)一度、寅・申の年に行われる伝統的な神事です。諏訪大社の宝殿を作り直し、樅(もみ)の巨木を切り出し、周辺6市町村の約20万人の氏子が参加して社殿の4隅にある御柱を建て替える大イベントです。そのさいに、この御柱木落坂を引き落とすさまは正に圧巻です。けが人多数、時々死者まで出ると言う凄さです。



11:20
小諸城址・懐古園
小諸城の別名は 酔月城 穴城 白鶴城 鍋蓋城などと呼ばれ、構造的には平山城です。



桜も満開です。花嫁さんの撮影もおこなわれていました。

大手門

大手門内尾側からです。

上田市に入りました。
12:50
真田氏歴史資料館

14:00
上田城



真田の六文銭の旗が立っています。



真田神社
上田城本丸跡地には真田神社があります。真田氏、仙谷氏、松平氏と歴代の上田城主をご祭神としています。

今日の宿は戸倉温泉の
千曲館

2日目です
7:00 朝食です。

8:10 千曲館を出発です。

信州・高山村の五大桜
水中のしだれ桜

樹齢推定250年

赤和観音のしだれ桜
樹齢推定 200年余り

坪井のしだれ桜

樹齢推定600年以上

中塩のしだれ桜

樹齢推定 150年

黒部のエドヒガン桜

樹伶 推定 500年余り

12:10 長野市
善光寺

牛にひかれて善光寺

仁王像
仁王像 左が阿形 右が吽形 通常の仁王像の配置とは逆です。



14:20
川中島古戦場
千曲川と犀川にはさまれた、川中島の古戦場公園によりました。武田信玄・上杉謙信の一騎打ちなど、激戦の様子がうかがわれます。

16:10
松本城
松本城は現存する五重六階の天守の中で日本最古の城で、国宝に指定されています。





17:40 駒ケ根高原
ソースカツ丼の明治亭



お腹も満腹で浜松に帰ります。さくらの花も満腹のドライブでした。
浜松 ― 狩宿の下馬桜 約 125Km
諏訪大社春宮 約 130Km
諏訪大社秋宮 約 1.5Km
御柱木落坂 約 4.3Km
小諸城址 約 50Km
上田城 約 23Km
戸倉山温泉千曲館 約 15Km
総走行距離 約 350Km
長野方面の秋のドライブは戸隠神社奥宮から松川渓谷紅葉ドライと長野善光寺~戸隠神社と松代象山地下壕ほかもご覧ください

