今回は 思い立って下田の金目鯛を食べに行こうと日帰りのぶっ飛びドライブ(のんびりですが)を紹介します。。
21年5月1日
目的地
清水港 フェリー 土肥 明徳寺 下田の金目鯛 石廊崎灯台 がんつきてんしょう金鉱
新型コロナの影響が落ち着いているので、駿河湾フェリーを使って下田に金目鯛を食べに行きました。 フェリーを使った日帰りドライブなので、比較的のんびりです。
5:40 浜松市発
7:10 清水港

フェリーターミナルでは可愛い赤ドンコが迎えんてくれました。
カッコイイ西伊豆の土肥まで行くフェリーです。

8時少し前に出港しました。富士山が少し霞んで見えています

フェリーの上が県道になっていました 県道223号線です。

土肥まで約1時間強です。

9時少し過ぎに土肥港に接岸します。

駿河湾フェリーの事ならこちらをご覧ください

9:50 最初の訪問先の明徳寺です

トイレの神様と知られる明徳寺(みょうとくじ)です。いわゆるシモの病気にご利益が有るとして全国的な信仰を集めているそうです。

明徳寺の詳細は伊豆市観光情報特設サイトからお確かめください。
11:40 そして一気に下田までです。

待望の金目鯛です。
お店は下田市あじさい通りの 旬の味ごろさや でした。

何度行っても飽きない美味しいお店です。横に駐車場も有ります。
13:10 そして、石廊崎です。

伊豆半島最南端です。広い駐車場にオーシャンパークができて、灯台とその先の神社まで、楽に行けるようになりました。

詳しくはハローナビしずおかをご覧ください。

16:00 龕附天正金鑛(がんつきてんしょうきんこう)

帰りに金山を見学しました。土肥金山は有名ですが、その少し南にある、知る人ぞ知る龕附天正金鑛(がんつきてんしょうきんこう)は、知らずに行き過ぎてしまう人が多いのではないでしょうか?雨が降っていましたが、ボランティアの方に案内していただきました。

金鉱の一番奥でアーチ状に彫られた部分が山の神を象徴する龕(がん)だそうです。これ以上掘ってはいけないとされているそうです。
詳しくは龕附天正金鑛をご覧ください。
16:50 何とか雨も上がったところで、フェリー乗り場に着いたのですが、フェリーは欠航となっていました。

以前、千葉へこの仲間と行った帰り、東名が雪のため交通止で下田経由で夜中にここを通り海岸線をひたすら帰った事を思い出しました。今回は舩原峠(土肥峠)を越して、伊豆縦貫道を通って帰ります。
浜松に着いたのはPM8時過ぎでした。

