flyby11を利用して簡単アップデイト
古いwindows10のWindows11の非対応パソコンを最新のWindows11の24H2に簡単にアップデイトする方法です。だだし、マイクロソフトやメーカーの保証対象外となります。そして当然ですが、windows10で動作していたデバイスがWindows11で動作しない可能性もあります。しかし、新しいパソコンを買うにはそこそこのお金が掛かりますし、データ移行や、色々設定とか煩わしい何とか今までのパソコンを使っていきたいと思われている方は多いのでは無いでしょうか?下記のWindouw10のセキュリティーサポート延長と言うことも踏まえて、あえてfrybyでのアップデートの方法です。
(Windows10のセキュリティーサポート延長)
Windows10は2025年10月14日でMicrosoftのサポートが切れます。Windows11の要件を満たさないパソコンは新しいパソコンに乗り換えて下さい?と言うことでしたが、今になってWindows10を1年間無償サポートができるようになるみたいです。サポート終了は2025年10月14日ですが、個人ユーザーのみ無償版拡張セキュリティー更新プログラム(ESU)でセキュリティのみ更新してもらえると言うものです。そして後は有償になりますが1年あたり30ドルを毎年払うことで2028年までサポートを受けることができます。
サポート絵延長の条件は
・ Microsoftの管理者アカウントでサイインしている
・ Windows10のバージョンが22H2である
・ 個人使用のパソコン(企業利用ではない)
・ 学校や企業・組織に管理されていないパソコンであること
・ 子供用のアカウントではないこと
などです。 また、追加条件が出てきました。
・Microsoftアカウントと連携させる。
・Windowsのバックアップを実行する
・Microsoft Rewadsで1,000ポイント以上を獲得する。
などです。あくまでも個人使用のパソコンであれば良いようですが少々めんどくさいと思うのは私だけではないでしょう?
* FLyby を使って Windows11に簡単アップグレード
Windows11に強制アップグレードするにはリスクもありますから、それをあえてやるのも個人の判断になります。(自己責任ですね)しかし、やって見て以外に簡単、アップグレード後も平常に使えているようですから、やって良かったと思っています。
方法としては、*USBメモリーを使ってメモリから Windows11にアップグレードする。
*『 ルーファス 』を使う方法や DOSプロンプトを使う方法など色々あります。
その中で私が一番簡単な方法として『flyby11』と言うアプリを使う方法でダメもとでやってみました。思いのほか簡単で拍子抜けするぐらいだったのでご紹介しますね。


Ⅰ 機種はNECのLavieこれは余りPCに関心のない兄弟からバージョンアップを頼まれたものです
CPU インテルCeleron
メモリー 4GB
ストレージ SSD250Gb
かなり古いノートパソでCPUもメモリーも心もとない感じです。Coriシリーズでも無いし、当然Windows11には正式は対応していません。
しかし、大したことをする訳ではないので、なんとか Windows11にバージョンアップしてほしいと頼まれました。
最初にバックアップができればシステムやデータをすべてバックアップしておきましょう
flybyでのアップデート手準
- flyby11のダウンロード https://github.com/builtbybel/Flyby11
- ダウンロードしたファイルを解凍してインストールする
- 立ち上げたFryby11でWindows11のISO(イメージファイル)をダウンロードする
- ダウンロードしたWindows11のISOファイルを適当なフォルダーに保存し、そのISOファイルをマウントする。
- マウントしたWindows11のISO ファイルをflyby11でインストール。
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① Flybyのダウンロード
は公式サイトの https://github.com/builtbybel/Flyby11からダウンロードすれば安全です。

② ダウンロードしたファイルの解凍とインストール
githubに入って上記の画面が出たら右のブルーで囲ったフライバイ1,126ををクリックしてZipファイルを適当なフォルダーに保存し解凍する(バージョンは日々アップデートしています。)
解凍したフォルダー内のflybyを起動すると、WindowsによってPCが保護されました。このアプリを実行すると、PCが危険にさらされる可能性があります。とdefenderのエラーが標示されます。そしたら、詳細情報をクリックする(赤く囲ったところ)ことにより【実行する】-【実行しない】ボタンが出るので実行を押します。(マイクロソフトはflyby11を危険だとしています。)

③ Windows11のISOファイルのダウンロード
ここでflyby11を起動して、flyby11を利用してWindows11のISOファイルをダウンロードしてもも良いですが、分りにくければmicrosoft.com/ja-jp/software-download/windows11 のWindows 11 のダウンロード から取り込めます。正規のMicrosoftのページに入り選択画面が出ますから、
【Windows 11(x64デバイス用のマルチエディションISO)】
を選択します。このオプションは、ブート可能なインストール メディア (USB フラッシュ ドライブ、DVD) を作成するか、仮想マシン (.ISO ファイル) を作成して Windows 11 をインストールするユーザー向けです。このダウンロードは、プロダクト キーを使用して正しいエディションのロックを解除するマルチエディション ISO です。同時に言語の選択で日本語を選択します。 今すぐダウンロードでダウンロードを実行します。

Arm64 デバイス用の Windows 11 ISO は、こちらの Microsoft公式サイトからも入手できます。
ダウンロードを選択 [ Windows 11 (x64 デバイス用のマルチエディション ISO) ]
④ ダウンロードした Windows11 ISOファイルをマウントします。
ダウンロードしたwindows11のISOファイルはこれも分かりやすいフォルダーに保存しておきます。保存したWindows11のISOファイルマウントします。ダブルクリックするだけです。もしくは、右クリックしてコンテキストメニューからマウントを選びます。これでwindows11のISOファイルが一つのイメージドライブとなります。
⑤ windows11のインストール
ここからは少し時間が掛かかるため、ノートパソコンは電源コードを繋げておいてください。
flyby11を起動してマウントしたWindows11ISOファイルをドラッグ&ドロップ(要するにつまんで落す)するとWindows11のインストールが始まります。WindwsServerのインストールの画面になりまので次へを押します。そして『更新プログラムをダウンロードしています』と標示され次に適用される通知とライセンス条項で同意するボタンを押します。次に引き継ぐ項目を選んでくださいの
⦿ファイル、設定、アプリを保持する
〇個人用ファイルのみ引き継ぐ
〇何もしない
の一番上のファイル、設定、アプリを保持させるを選択すれば引き継ぐことができます。何もしないのクリーンインストールした場合アプリやデータが無くなりますので注意しましょう。PC 自体が長年使っていると動きが悪くなってくるためクリーンインストール[何もしないを選ぶ]ばサクサク動くようになるかもしれません。ただし、その場合はインストールしてあったアプリやデータも全て消えてしまいます。
そして「更新プログラムをダウンロードしています」から「インストール準備完了画面」となります。そこでインストールボタンを押すとWindows Serverのインストール中のと表示され本格的なインストールが始まります。これには時間が掛かります(30~1時間?)ストレージがハードディスクかSSD かでかなり時間が変わってきます。モニターが消えても電源切ったりLANを切ったりしないでください。
これでWindows11の最新バージョン24H2へのアップデート完了します。
スタート(Winマーク)を右クリックしてシステムを選択、Windowsの仕様でバージョンが24H2になっている確認してみましょう。
ここまでは、1台目のアップデイトです。
2代目は1台目と同様のNECのLavieです。
C P U ⅰ7 第5世代
ストレージ SSD 500GB
メモリ- 16GB
です。1台目よりかなり高性能なものですが、ちょっとトラブルました。アプリの問題ではなくPC側の問題でした、
Windows11のアップデートにしっぱいしました。 をご覧下さい。!


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