今回のぶっ飛びドライブは高野山から九度山・和歌山から岸和田・大阪を巡る1泊2日のドライブを、実体験から紹介します。
1日目 高野山から九度山、和歌山のシーサイド観潮 泊
2日目 和歌山から岸和田・大阪を回ります。
某年 5月31日 6月1日
1日目
目的地 高野山 九度山 喜志駅のたま駅長 たま電車 和歌山勝僖梅

午前 3時過ぎ浜松を出発です。
ぶっ飛びドライブの始まりです
04:40
豊田ジャンクションから伊勢湾岸自動車道に入り、観覧車のある刈谷ハイウェイオアシス(刈谷PA)で小休止です。

10:10
高野山
高野山到着 浜松から約 7 時間でした。金剛峯寺前の駐車場に車を停めました。

大伽藍(だいがらん)
始めは高野山 大伽藍(だいがらん)から参拝します。

金剛峯寺
歩いて行きますと、金剛峯寺(こんごうぶじ)の正門が見えてきます。

10:20 正門です。とても大きくて立派な門です。

門をくぐって右に鐘楼があります。

10:30
金剛峯寺
高野山の総本山です。

2,340平方メートルの石庭に一対の龍が守っているように表現されています。




真然大徳廟(しんねんだいとくびょう)
真然大徳は弘法大師(空海)の甥で、大師の意思を継いで高野山の基礎と経営を託されました。

台所
かまどなどがあり、重要行事の際に使用しておりますと記してありました。




東 塔

三昧堂(さんまいどう)

不動堂

根本大塔(こんぽんだいとう)
真言密教の根本道場の中心とされて、根本大塔(こんぽんだいとう)と呼ばれています。


金堂(こんどう)
金堂は高野山の総本堂です。壇上伽藍の中心にあり、弘法大使空海が創建した頃は講堂と呼ばれていました。

大塔の鐘・高野四郎(こうやしろう):日本で4番目に大きい鐘のため高野四郎と呼ばれるようになりました。

御影堂(みえいどう)
弘法大使御影像を安置されて御影堂と名付けられました。高野山で最重要の聖地です。


11:40
奥の院
一の橋前の駐車場へ車で移動し、ここから奥の院に向かいます。

樹齢千年を超える杉並木の中に20万基超える名だたる諸大名の墓碑や記念碑、慰霊碑が並んでいます。



汗かき地蔵尊
汗かき地蔵尊と、姿見の井戸です。
お地蔵さんが世のすべての人々の罪を一身に背負い、身代わりとなって汗をかいていると言われています。

姿みの井戸
汗かき地蔵尊の隣にある、姿見の井戸です。
恐ろしい言い伝えがあって、井戸の中を覗き込んで自分の顔が映らなければ三年以内にしんでしまうそうです。恐るおそる覗きましたが、映ったような映らなかったような?私はこの時から三年以上経ちましたが、まだまだ元気です。良かった!

水向け地藏
御廟橋の東側に多くのお地蔵様が並んでいます。
水向け地藏と呼ばれ、仏像の前に玉川の水が入った水盤が置かれいてこれを手向けて供養するので水向け地藏と呼ばれているそうです。



御 廟

そして、一番奥が御廟です
13:10
大 門
こちらが大門(高野山の総門)です。

13:50
くどやま
大河ドラマの影響もあって賑わっていましした。

善名称院(ぜんみょうしょういん)別称 真田庵
真田昌幸・信繁の蟄居時代の草庵跡とされています。(諸説あるようです)



幸村庵でおそばをいただきました。

17:00
たま駅長
貴志駅です。たま駅長がいました。駅の屋根も猫の頭のようです。



たま駅長は2代目でニタマでした。
たま電車
たま電車が走っています。


17:50
最後に和歌山市の勝僖梅本店に紀州梅を購入して、宿にむかいます。

今宵の宿は漁火の宿 シーサイド観潮です。

