今回は、草津温泉から白根山のお釜や鬼押し出し、そして碓氷峠をめぐる1泊2日のぶっ飛びドライブを紹介します。
某年 7月3・4日(火・水)
目的地
- 1日目 少林山ダルマ寺 水沢観音 榛名神社 草津温泉 宿泊(草津温泉 ホテル桜井)
- 2日目 湯釜 鬼押出し 碓氷峠鉄道文化村 峠の釜めし
1日目
04:30
第二東名の浜松浜北インターからスタートです。

ルートは御殿場ICから談合坂SAで朝食を取り藤岡ICへとつなぐルーです。

9:40
最初の目的地
少林山達磨寺

11:10
釈迦堂(しゃかどう)
十一面千手千眼観音菩薩を初め釈迦三尊像、仁王尊像、円空仏(阿弥陀如来像)などたくさんの仏像があります。

五徳山水澤観世音(水沢観音)
御朱印が人気です。

六角堂
元禄時代のおもむきのある建物です。

13:40
榛名神社(はるなじんじゃ)

瓶子の滝(みすずのたき)
滝の左右が神酒を入れる器の瓶子(みすず)に似ているためこの名前が付いたと言われる美しい滝です。

柔らかく優しい感じの滝です。

双竜門
階段を上った所にあるのが双竜門です。

榛名神社の本殿
立派な彫刻がたくさんあります。

御姿岩
本殿に寄り添って御姿岩があります。

一番上の岩が落ちて来そうに乗っていますが、1,400年前から落ちていません。

改めて双龍門をを見ると、ここも岩と一体化しているように見えます。

上から見てもかなり急です。


恵比寿天(えびすてん)
商売繫盛・厄除け招福の神様です。右手に釣り竿、左に鯛を抱えています。豊漁の神様でもあります。

福禄寿(ふくろくじゅ)
七福神の一人、福禄寿(ふくろくじゅ)像 とっくりを持ちお酒が好きな長寿と福縁の神様です。

布袋尊像(ほていさま)
中国に実在した仏僧で、持った袋は堪忍袋とも財を与えてくれるとも言われています。

寿老人(じゅろうじん)
長寿の神様、寿老人 不老長寿の桃を持っています。お酒を嗜みながら長生きする。あやかりたい!

草津温泉
15:30 草津温泉
ホテル桜井
一旦ホテルにチェックインしました。

そして、草津温泉の散策です。
湯 畑
この木製の大きな樋で湯の花を取ったり、熱い源泉の温度を下げて各旅館やホテルに配湯をしています。

湯 滝
湯畑のお湯がこの湯滝へと集まります。

湯滝の上に立つ燈籠です。

西の河原公園
草津温泉の源泉の一つ西の河原公園にやって来ました。

普通の川に見えますが、温泉がながれています。

温度もかなり高そうです。

危険な温度とは!


17:20 湯畑まで戻ってきました。
ホテルに戻って温泉と楽しみな夕食が待っています。

2日目です
8:30 ホテル桜井 を出発です。

白根山に向かいます。

白根山に向かいます。

車を止めた駐車場とレストハウスが見えます。


9:30
湯 釜
独特の色をしています。

周りには噴火の跡でしょうか、奇岩があります。

展望台からのロケーションです。

7月ではありますが、遠くの山には雪が積もっています。

ホテルも点在しています

11:10
鬼押出(おにおしだし)

頂上を雲で隠していますが、この浅間山の噴火で流れ出た溶岩が残った所が鬼押出しです。

園内には東京上野の寛永寺の別院の浅間山観音堂が置かれています。

1,783年(天明3年)の春から夏にかけて続いた一連の活動の最後に流れ出たらしい溶岩で、全長5Km巾最大2Kmの大きな溶岩流です。

広い園内をめぐるコースが整備されています。

この鬼押出園は、経営母体はプリンスホテルです。そして南側には東急が開発しの群馬県長野原町が運営する浅間園があります。


浅間山は今も活火山であり、現在(2022年7月)でも噴火レベル1で火口付近は立ち入り禁止となっています。


どこまでも広大な鬼押出しに、自然の力を感じさせられます。
園内にはいくつかのお堂や見晴台などが設置されています。

風化も進み、変わった奇岩が無数にあります


14:10
碓氷峠鉄道文化村

EF63の電気機関車のシュミレーターがありました。鉄ちゃんなら、たまらないでしょうね

EF63の電気機関車です。

本物の運転席も直に触ることができます。

まるで新車みたいに整備されていてきれいです。

浜松では見たことが無い除雪車です。

D 51 よく言うデコいちです。

EF58やEF63がゴロゴロあります。

トロッコ列車なども実際に運行しています。ディーゼルエンジンのDLアプトくんです。

園内遊覧のタイヤで走るぽっぽさんもいます。

広い園内には往年の機関車や客車が並んでいます。

ミニSLも運行してしています。

そして、峠の釜めしを食べに峠の釜めし本舗おぎのや横川店にて昼食を取り、浜松まで帰ります。
今回も、見所たっぷりのドライブでした。

