8月10日
南アルプス前衛の深南部山犬段からの『 板取山 と天水 』を紹介します。
* 注意 山犬段へは現在直接自家用車で行くことができません。乗り合いタクシーの定期運行に向けての実証事業を実施しています。
板取山は、大井川上流の寸又峡に近い山です。寸又峡温泉から行く方法もありますが、今回は車で山犬段(1,404m)まで上がり、八丁段経由の板取山と天水のピストンです。高低差もあまりなく、楽なコースです。
コースと標高 山犬段 1,404m 八丁段 1,562m 板取山 1,513m 天水 1,521m
メンバーは友人と2名
アクセス 自家用車 1号線から大井川沿いに北上して国道362号線に入り、中川根郵便局を越して出光 上長尾SS(八木石油)を左折 後は道なりで、浜松から約3時間強(途中こうじなどで通行止めになることが多いため、事前に情報収集してください。)浜松からなら高速を使わわなくても、時間はほぼ変わらないと思います。

山犬段の山小屋です。

9:00 登山開始
小屋も無人ですが、広いスペースがあります。前の駐車場も同じく広いです。
準備体操をしてから出発です。

分かり易い地図がありますので、確認しておきます。

広い駐車場から八丁段方面へ道路があります


寸又峡・八丁段への標識です。

静大農学部の施設です。

9:10 八丁段への分岐です。


9:25 展望台への分岐です。

9:30 八丁段(1,562m)到着です到着です。



大崩落地 工事をやっていました。この辺の山全体が崩落しやすいようです。あちこちで、崩落防止工事を進めています。
きれいな道路ができても寸断してしまいます。大自然に立ち向かう大変さの一片を見る思いです。

10:10 広河原峠(1,387m)


板取山(1,512.9m)

少し霞んではいましたが、南アルプスの山々が見えました。






11:40 天水に到着

霞んではいますが、富士山です。

巨木が折れていました。

13:00 再度 板取山に戻りました。

この木も巨木です。

13:30 広河原峠
までもどりました。

大崩落の現場近くに有った装置です。 崩落センサーなのでしょうか? パイプの中にワイヤーが張ってありました。


帰りは工事用の道路を帰ります。


謎のパイプ 何のために? 木に塩ビパイプが接着してあります。地盤のゆがみなどを見るための測量用?

14:30 無事に山犬段に帰ってきました

9:00 山犬段 9:30 八丁段 10:10 広河原峠 10:30 板取山 11;40 天水
13:00 板取山 13;30 広河原峠 14:30 山犬段
* このサイトの蕎麦粒山と高塚山にも書いてありますが、この辺の山は地盤が脆く崩れやすいため、道路や山道が通行止めになる事が多々あります。
現在 山犬段へは一般車両の乗りれを禁止しています。
乗り合いタクシーの実証実験で運行されていますので、詳しく確認の上ご利用ください。
川根本町南アルプス深南部山犬段への定期運行に向けての実証事業を実施します。https://www.town.kawanehon.shizuoka.jp/kanko/2/2/2/13216.html
運行予定日が限られています。行かれる前に川根本町ホームページ等を参考にして、十分に下調べをしてからお出かけ下さい。
川根本町ホームページのメニューより観光・お知らせと進んで大札山・山犬段方面に登山される皆様へと進んでください。

