古く乗っていない自転車の鍵の交換を紹介します。
近所のマーケットに買い物とかに、あれば便利だろうと久しぶりに乗ろうとしたのですが、鍵がかかっていて,その鍵も行方不明でした。 タイヤの空気も抜けておりましたが、虫ゴムの交換で直りました。
それでは、鍵を交換するしかないと、挑戦してみましたが、意外と簡単に交換することができました。
付いていた鍵はブリジストンのリングロックとなっていました。
外すのはネットで調べて、要らなくなったワンタッチ傘の「傘鍵」というものも作って試してみましたが、サイズが小さすぎたためか?役に立ちませんでした。
少々乱暴ですが、ドライバーを鍵穴に金づちで叩き込んだら、簡単に解錠できました。
新しく購入した鍵は、ゴリン(GORIN)ディンプルキー式大型リング錠シルバーGL970-SLです。
AMAZONで送料込み¥766でした。 ディンプルキーですからピッキングにもされにくいようです。

安いわりにアルミ製でディンプルキーが付いています。

鍵穴にマイナスドライバー打込み、解錠しました。

解錠さえ出来れば、左右の鍵を止めてあるネジを外せば、本体は外れます。


止め金具を自転車の左右の後ろ本体(シートステー)に止め金具を巻き付けるようにはさみ、付属のネジで鍵本体を止めます。要は前の鍵の付いていた場所に取り付けます。鍵の大きさで多少の位置はズレるかもしれません。


完成です!!
これは簡単んでした。費用も¥766のみでした。錆が目立ちますので、さび落としをして、本体をもう少し綺麗にして、使いたいと思います。
自転車の鍵を無くして、困った時はこの方法が最も簡単で、安上がりかと思います。
最も悪用は絶対だめですよ‼
ガソリンも高くなったご時世です。健康のためにもエコのためにも眠っている自転車を使いましょう‼ 乗る上では、自転車保険や傷害保険も確認してください。

