四国 善通寺から祖谷のかずら橋 高知、四万十川そして、宇和島から松山城、道後を回り、今治城と来島急流観光船、大山祇神社と内容の濃い3泊4日のぶっ飛びドライブを紹介します。
某年10月31日
目 的 地
- 1日目 善通寺 丸亀城 いやのかづら橋
- 2日目 桂浜 高知城 四万十川
- 3日目 宇和島城 大洲城 松山城 道後温泉
- 4日目 今治城 来島海峡急流観光船 大山祇神社
浜松から東名高速・伊勢湾岸道・新名神高速・名神高速・名神高速西宮線・瀬戸中央自動車道に入り、善通寺市の善通寺バイパス/国道319号に向かい善通寺ICで高松自動車道を出て善通寺へ
1日目
1:40 頃 高速に乗って約1時間 真夜中の高速道路はどこも空いています

6:40 瀬戸大橋を渡ります いよいよ四国に入ります

善通寺近くのこがね製麺所で讃岐うどんをが食べられました。

お待ちかねの讃岐うどんです。とろろと、天ぷらをトッピングして口あたりの良いうどんで、大満足でした。

7:50 頃 最初の目的地
に到着です
善通寺

駐車場からの入り口には善通寺の由緒正しさがわかる立派な橋が掛かっていました。
弘法大師空海が御誕生の地であり、四国八十八ヶ所霊場の75番札所でもあります。
広い境内は、伽藍と言われる東院、誕生院と言われる西院の東西二院に分かれています。ここは弘法大師御誕生所とされています。また、京都の東寺、和歌山の高野山とならぶ弘法大師三大霊跡のひとつです。

五重の塔 高さが約43メートルの五重塔は、国内の木造塔として3番目の高さです。現在の五重塔は4代目で、国の重要文化財に指定されています。
総本山善通寺のホームページはこちらです。

9:00 丸亀城です
丸亀城は、別名亀山城と呼ばれています。本丸・二の丸・三の丸・帯曲輪・山下曲輪があります。

「石の城」と言われる 丸亀城 は石垣の名城として全国的に知られています。

12:30
祖谷の小便小僧
三好市から祖谷口で、祖谷方面に向かい深い谷沿いを走ると、ポツンと小便小僧がいます。

祖谷川沿いの断崖には、祖谷街道の開設工事で残った岩が多数突き出ています。そんな所の小便小僧は、街道中一番の難所といわれる七曲(ななまがり)にあり、谷底まで200mの高さがあります。
子供たちがこのあたりで小便をして度胸だめしをしたと言い伝えがあるそうでが、断崖の深さに本当に縮み上がる感じです。

13:30
奥祖谷のモノレール
奥祖谷観光モノレール 2人乗りです。全長4,600m 高低差 590m 最大傾斜は40度 最頂標高1,380m 観光用モノレールとしてこれらすべて世界一です!ジェットコースターだったら恐ろしい傾斜です。ゆっくりなので安心ですが、一周時間65分 酔っ払いやトイレの近い人はちょっと?



一周 4,600mをトレッキングで行ったら、休みを取りながら5~6時間は掛かるでしょうね。森の中を延々と行くんですがもう少しロケーションの良い所が多ければ、なお良いと思いました。
奥祖谷のモノレールは大歩危祖谷ナビからどうぞ
16:00 頃
祖谷のかずら橋

「かずら」が切れないかと、心配にもなりますが、よく見れば太いワイヤーが入っています。それでも、床は隙間だらけで、揺れますし、みんな恐る恐る渡ります。

祖谷のかずら橋 3年毎に架け替えが 1ヵ月掛けて行なわれていますが、一歩踏み出すたびに揺れる橋はスリル満点です。
長さ45m・幅2m・水面上14m。
祖谷のかずら橋は阿波ナビからどうぞ

8:00 頃 ホテル到着
最初のホテル、ロイヤルホテル土佐(旧ロイヤルホテル土佐はメルキュール高知土佐リゾート&スパに改名しました)に到着です

お楽しみのお食事です。見た目味共に、大満足の夕食でした。

2日目
朝食はビュッフェ形式です、美味しいものが色々でつい食べ過ぎてしまいます。

9:00
坂本龍馬像

桂浜
やはり、高知と言えば坂本龍馬と、この美しい桂浜ですね!

10:00
はりまや橋は車窓からとしました。

10:20
高知城
江戸時代以前に建設された天守が残る現存12天守の一つ。別名は、屋根瓦のグレーと白漆喰壁の白が鷹の色合いに似ていることから鷹城(たかじょう)と呼ばれています。


天守閣からの眺望です

13:30
四万十川の沈下橋と屋形船
沈下橋です。手すりや、ガードレールなど何もありません。

予約した屋形船が待っていてくれました。

悠々と流れる四万十川ですが、この川はよく増水します。この川が増水しやすいのは196kmという長さと、 319の支流からの大量の雨水が集って下流域に押し寄せることです。そして、人口の堤防があまり無く、自然の堤防に任せています。家も増水を見越して高台に建てています。また、沈下橋には欄干がありません。ひとたび増水して大洪水でも、橋が水中に「沈下」することを想定し、水の抵抗を受けにくくするためと、欄干があることにより木などがが引掛り水の流れが悪くなることを防ぎ、更なる川の氾濫を避けるために、最初から欄干を作っていないのですと、船頭さんから自然の雄大さや四万十川の歴史を教えて頂きました。

詳しくは四万十市観光協会まで
宇和島グランドホテルに宿泊
居酒屋で夕食です。

3日目
8:50
朝一は宇和島城です
市街地ほぼ中心にお城の搭乗口が有ります。古い石段を登っていくと小高い丘の上に天守閣が有ります。



宇和島城はこちらをご覧ください
11:00
大洲城

大洲城は明治21年(1888)、天守が取り壊されてしまいましたが、4棟の櫓(台所櫓、高欄櫓、苧綿櫓、三の丸南隅櫓)は、解体をまぬがれ、いずれも国の重要文化財に指定されています。天守も明治時代の写真や天守雛形などの資料により平成16年に木造で復元されました。
14:10 松山城までは、リフトで

14:20
松山城です
松山城は、日本で12か所しか残っていない、江戸時代以前に建造された天守の有る城の一つです(現存12天守)愛媛県は松山城のほか、湯築城、今治城、大洲城、宇和島城の 5城が有ります。 詳しくは松山城をご覧ください。

15:30
道後温泉本館
営業はやっていましたが、今回は利用しませんでした。

坊ちゃんからくり時計

17:10 最後の宿
カドヤ別荘に到着

今回の旅行で最後の温泉旅館での食事です。

4日目
9:00 今日の朝一は、今治城です

今治城は、全国的にもまれな海水を掘に引き入れた海岸平城です。

11:10
道の駅よしうみいきいき館

来島急流船
来島海峡大橋から大島に入った所にある道の駅よしうみいきいき館の一角にお大師さんのおる島の石碑が有りました。その脇のフェリー乗り場の横から来島急流観光船が出ております。
小型船でもあり、海の下から盛り上がってくるような、渦潮の凄さがまじまじと見られました。この潮の流れを利用して船も航行しており、ここの魚は特別美味しいんだよとガイドさんが話してくれました。

しまなみ海道 道の駅 急流観光船 はこちらからどうぞ

14:30 大山祇神社
日本建国の神、大山積大神を祀る神社で、全国に一万社余りある山祇神社と三島神社等の総本社です。

樹齢約2,600年の大楠が神木として鎮座しており、本殿や拝殿などが国の重要文化財に指定されています。
詳しくはこちら大山祇神社をご覧くださ


最後まで安全に、帰宅の途に就きます・・・・
走行距離と時間 (グーグルマップを参考にしており、おおよそです)
1日目
浜松市から善通寺 500Km 7時間30分 (食事休憩込み)
から丸亀城 8Km 約20分
から小便小僧 58Km 1時間30分
奥祖谷の観光モノレール 33Km 1時間
から祖谷のかずら橋 25Km 40分
ロイヤルホテル土佐 80Km 1時間40分
善通寺からロイヤルホテル土佐 205Km
浜松から 約 700Km
2日目 ロイヤルホテル土佐から
桂 浜 26Km 40分
はりまや橋 12Km 30分
高知城 1.5Km 05分
佐田沈下橋駐車場 115Km 2時間10分
宇和島 62Km 1時間30分
桂浜から宇和島グランドホテル 227Km
浜松から 約 920Km
3日目 宇和島H から
宇和島城 1Km 05分
大洲城 40Km 40分
松山城 55Km 1時間
今治城 43Km 1時間10分
道後温泉 40Km 1時間
カドヤ別荘 32Km 50分
宇和島からカドヤ別荘 210Km
浜松から 約 1,130Km
4日目
カドヤ別荘から今治城 15Km 30分
道の駅よしうみいきいき 14Km 25分
大山祇神社 27Km 30分
浜松浜北 540Km 8時間(休憩込み)
カドヤ別荘から浜松浜北 約 600Km
総走行距離 約 1,730Km
距離、時間はおおよその時間です。ルート、休憩時間、混雑状況でかなり時間は変わります。

