雨水タンクを設置|庭の水やりに雨水タンクを設置しましょう

 裏庭の物置き脇に雨水タンクを設置しましたので紹介します。

 容量は200㍑です。材質はプラスチック製ですので軽く、一人で持ち上げられます。

裏庭の花木の水やり用と、緊急時の水の確保為でが、災害の発生時の補助タンクとしての役目もあります。

 小さな裏庭ではありますが、花木の水やりに水道を使っておりました。そこで、物置小屋の屋根からの雨水を使った、雨水タンクを設置しました。緊急時の水の確保にも一役買ってくれることでしょう。水道水を使うとその分下水道使用料が掛かってくるため、水道代が上水道の約2.3倍になります。庭の水やりとしてもこれはバカになりません!

 まず、タンクですが、ネットで色々調べましたが、200㍑ですと、新品で1万円強から8万円以上までかなり幅があるようでした。中古品にしても、良くて安いと思っても、運賃を加味するとかなり高くつきます。色々探したところ、掛川に中古品の雨水タンクを販売しているところを見つけました。蛇口アダプターが付いて、ヤフーオークションにて5千円弱でした。

 自家用車(古い日産ウイングロード)の荷台に楽々乗りました。

補助金はここ浜松市は有りませんでしたが、市町村によっては、補助金が出る所もあるようです。(中古品は基本無理かな?)購入にあたっては、一応調べてみると良いでしょう。

ここ浜松市では、地域によっては違うかも知れませんが、上水道を使った以上に下水道使用料が、加算されます。

ちなみに、私の家の先月5月の水道料金は、

水道料金 ¥6,1**.∔下水道使用料¥5,6**.∔下水道利用料金2,1**.合計金額 ¥13,3??.となっていました。

上水道を使うと、上下水道合計額が、上水道の 約2.3倍になる計算です。小さな庭の花木には雨水タンクの水を使っています。これからの夏の季節のを考えるとき、雨水タンクの働きに大いに期待しているところです。

小屋の竪樋から集水継手から蛇腹ホースでタンクに分岐します。蛇腹ホースの先に、台所用の水切りストッキングを2重にしてフィルター代わりとしました。タンク上部にドレンようの穴をあけ、そこから蛇腹ホースを使い、元の竪樋に余った水を戻します。集水継手はミツギロンのT型継手を使いました。これが思いの外、雨水を効率よくタンクに分岐して溜めることができます。

オーバーフローの水は樋へ戻します。画面では見ずらいですが、小屋の雨水を垂れ流しにしていたのを母屋の竪樋に合流させました。竪樋の下の部分が、曲がっています。

簡易手洗いも設置しました。

足の長さが短いため、半角ブロックを置き、パイプを足に継ぎ足してあります。

今まで地面に垂れ流しだった小屋の雨水と簡易手洗いの水とテラスの雨水を集めて、母屋の竪樋に流し込むようにしました。蛇腹のパイプが簡易手洗いの排水パイプです。これにより雨のあと湿りぎみだったこの場所が大幅に乾くようになりました。グリーンのホースは水道水の手洗いへのホースです。こげ茶色の竪樋はテラスからの樋です。蛇腹ホースは手洗いからの排水ホースで、ここで合流させました。

母屋の竪樋への接続部分です。右に見えるのが、排水桝です。

蛇口アダプターにホースを取付ましたが、水圧は低いです。水やりや汚れ物を洗ったりする程度ですから、良しとします。

水圧が弱いためなるべく、高くしたいとブロックを横にして3段積んであります。これ以上の高さは地震での倒壊が心配で高く出来ません

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 簡単に雨水タンクを設置してみました。全国的に災害が多発しています。雨水ですから、そのままでは、飲み水にはなりませんが、何より水が大切です。簡単で、設置しやすい雨水タンクを考えて見てはいかがでしょうか?

 タンクは空であれば、軽いのですが、水が入ると当然ですが、ずっしりと重くなります。200ℓの水が入れば200kgの重さが加算されます。蛇口を付けると蛇口から出る水圧が弱くなります。なるべく高い所に設置したい所ですが、倒壊の心配もあるため、タンクの下の部分もしっかりした物にしなければなりません。なるべく早く倒壊防止用の補助器具を付けたいと思っています。タンクの形は床面積を考えなければ、縦長より横長とかでなるべく高く安定感のある形が良いでしょうね。それと屋根からの雨水ですから、タンク内にゴミや、埃がヘドロのように溜まります。取水口からタンクの間に簡単な濾過装置を設置したい所です。時々中を洗える口の広い物が扱いやすいと思います。(これもプラスチックですから、カットはできると思っています。)それと中古品で問題ないですけど、薬品に使った物より、果汁などの食品関係に使った物の方が安心です。

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