【TOEFL iBT スコア別】おすすめ勉強法と参考書を徹底解説!




みなさんこんにちは、アメリカのNATSUです!

TOEFL iBTの勉強を始めるとき、「TOEFL 勉強法」とネットで検索するとたくさんの情報が出てきますよね

でも「どの情報をくみ取ればいいのか分からない、、、」という人は多いはず。

色々な教材を買ったのにも関わらず使わずじまい、、なんてことにならないように、

TOEFL受験者が絶対に入手しておきたい3つの教材と、それらを使った目標スコア別の勉強法について詳しく解説していきます!

~Let’s go!!~


おすすめ教材三選!

さて、早速ですがTOEFL参考書をいろいろ買いあさっていたずらにお金を無駄にしてしまった私が選ぶ珠玉の3冊を紹介していきます。

一冊目は、これだ!

Official guide

URL

この本はTOEFLを提供している会社ETSが発行しているものなので間違いないです。

どのウェブサイトを見てもこの本は絶対におすすめされているはずです。

英語版、日本語版の2つがありますが、最終的に80~90点以上を目指す人なら練習もかねて英語版を買うべきです。

目標スコアが60点くらいならば日本語版を買うほうがスムーズに勉強ができると思います!

本書の特徴…

  •  パソコン上で本試験そっくりの模擬試験(3回分)を受けられるCD-ROM付き!
    →本試験前に必ずやっておきたいです。試験がどのように進行するかを確認できます。
  •  各セクション(リーディング・リスニング・スピーキング・ライティング)ごとの詳しい問題傾向の解説、サンプル問題
  • 150題以上あるWritingトピックリスト!
    ライティングの対策はこれで十分です。

 

2冊目は単語帳!

多くの人が人気No,1の旺文社の単語帳を買いがちですが、本当におすすめの一冊はこれです!Amazonのレビューも参考になるのでぜひ確認してみてください!

TOEFL iBT 頻出英単語1700

URL

この単語帳の最大の特徴としては、1単語につき同義語が2~3単語載っているところです。これが本当に強い。

なぜならTOEFL iBTのReadingセクションでは各大問ごとに同義語問題が3~4問出題されます。

これだけで2~4点、つまり同義語を一緒に覚えるだけでReadingセクションの10%の得点を稼げるんです。これってかなり大きいですよね!

また、同義語を覚えることによってWritingで同じ単語の言い換えをすることができるようになるといった利点もあります!

本書の特徴…

  • 見開きの左ページに12単語・意味・筆者のコメント・同義語、右ページに例文・日本語訳

→筆者のコメントが単語を覚えるのに役立ちます。私もかなり助かりました!
例文が本番レベル。単語がどのように使われているかを確認できます!
→もちろん発音記号もついてます!

  • 頻出度別に3つのグループで分かれている

→どこまで覚えればいいか一目瞭然です。

  •  音声CD付き

→単語を音と一緒に覚えられます。

  • 筆者はTOEFLオフィシャルガイドの日本語版を監修している林功さん。

→長年TOEFL研究をされてきた方です。筆者のコメントが役に立つわけです(笑)

  • 一番重要なことですが、ここに載っている単語は本試験でかなり頻出です!!

実は私も旺文社の英単語3800が人気だったので最初に買いましたが、「なんかレイアウトが見にくい!」というのが第一印象。見開きで毎回20単語以上も詰め込まれているのが苦になって二週間ほどでこちらに乗りかえました。でもそのおかげでかなり効率よく勉強でき、同義語問題の正答率もかなり上がりました。

参考として旺文社の単語帳のリンクも貼っておきますのでレビューなどを確認してみてください!

URL

そして最後の一冊はこれ!

TOEFL TEST 必須英単語5600

URL

「え、また単語帳?」と思われる方が多いかもしれませんが、これ、ただの単語帳ではありません。

実はこの一冊だけでリーディング・リスニングの対策をすることができます

というのは、この本には250語程度の文章がなんと60題、そしてその音声CDが収録されています。

音声読み上げスピードも基礎レート・本試験レート・高速レートと三段階用意されていて、初心者から100点以上を目指す方まで幅広く対応しています。

この後紹介しますが、TOEFLリスニングに慣れるための一番手取り早い勉強法「シャドーイング」「ディクテーション」のためにつくられたと言っていいくらいの良本でリスニング教材の中でもお気に入りの一冊です!

本書の特徴…

  • 本番レベルの良質な文章
    →TOEFL頻出の経済学や生物学など様々な分野をカバーしている。

 

  • 文章中のキーフレーズがあらかじめ他のページに抜粋してある。

 

  • シャドーイング・ディクテーションに適している。
    自分はこれでかなりリスニングが上がりました!

 

さて、ここからは目標スコア別の対策と上記で紹介した教材の活用法を解説いたします!

また、適宜ほかのおすすめの教材も紹介していきますのでご参考に!


TOEFLイメージ

初めて受験する方へ

TOEFL iBT初心者の方はまず試験の特徴を知るところから始めましょう

TOEFL iBTは4時間にも及ぶ長丁場です。

特徴や流れを知っているだけで安心感がぜんぜん違うので頭に叩き込んでから勉強を始めましょう。

下記のリンクをご覧ください!

URL

【対策】

はじめに自分がどのレベルにいるのかをしっかり把握しましょう。TOEFL iBTの場合、目標スコアによって効率の良い勉強の仕方が変わってきます

まずはTOEFL Test Official Guide(公式ガイドブック)に収録されている模擬試験を解いて感触をつかんでみましょう

私が初めてTOEFLを受けた時、あまりの難しさに愕然としましたが、それもそのはず、
私が通っていた塾の先生によると、偏差値60の大学に通っている人(MARCH・関関同立レベル)が対策なしでTOEFL iBTを受けた場合、合計でも30点くらいが平均だと言っていました。

しかしきちんとした対策を積めば必ずスコアは上がります!

私も初心者の時は「どのように勉強すればいいんだろう」とネットサーフィンをして色々な勉強法を試しましたが、結局いちばん効果があったのは一度決めた勉強法に徹することでした。


61点を目指す方

61点の配点としては、各セクション15点ずつ(1セクションだけ16点)という形でいいですが、スピーキング・リスニングが苦手な方は

リーディング19 リスニング 14 スピーキング 11 ライティング 17   計61点

を狙いましょう。

61点というのはよくアメリカの2年制大学(コミュニティカレッジ)に留学する際に必要とされるスコアですね。

高校3年まで英語が大っ嫌いだった私はこの61点を取るのにかなり試行錯誤しました……が!!質の良い教材を使って効率よく勉強すればTOEFL iBTスコア61点は意外と簡単に取れます!

では対策を見ていきましょう!

【リーディング対策】

  • TOEFL iBT頻出英単語1700で単語を詰め込む

TOEFLでは、単語力が点数に直結します。

なぜならTOEFLの単語は日常会話では使わないような学術的な単語がかなりでるからです!

例えば、「ape」を日本語に訳せますか?この単語は「類人猿」という意味です。もし分からなかった方は想像してみてください。この「ape」がReadingのトピックで、文章中に何回も何回もでてきたら、、、

「OH, MY GOD!!!」てなりますよね、ね!

ちなみにこれは私の実体験です。Readingボロボロでした(笑)

この単語帳は、全部で3つのグループに分かれているので、61点を目指す方は最低でもグループAまでは完璧に、できればGROUP Bまでの単語を発音・同義語とともに覚えるようにしましょう。

URL 単語の効率的な暗記法についての記事はこちら。

  • TOEFL独特の学術的な記事に慣れる

TOEFLのリーディングってかなり読みにくいですよね…。そこでTOEFL TEST 必須英単語5600の文章を読む練習をしましょう。本番の文章は700語程度ともっと長いですが、文章の難易度は本試験レベルなので一通り読解できるようになれば強いです。実際に問題を解きたいという方はオフィシャルガイドのサンプル問題を解いてみましょう。

もっと問題を解きたいという方は以下の教材を使ってみてください。

URL

こちらの参考書はかなりの問題数が掲載されており手っ取り早く問題に慣れたいという方にはおすすめです。文章の難易度は本試験よりはやや簡単めですが、この一冊を繰り返し解けばリーディング目標の15~19点はすんなりいきます

【リスニング対策】

  • シャドーイングでリスニング強化!

ある日おれは気づいてしまったんだ、、、

「TOEFLってリスニングのテストやん!!!」

はい、そうなんです。TOEFL=リスニングのテストって言ってもいいくらいリスニングの比重が大きいんですね。それについての詳しい記事はこちらを参照してください!

URL リスニングを制するものはTOEFLを制する!TOEFL Ibtの特徴!

さて、リスニングの勉強法ですが、シャドーイングというものをご存知でしょうか?

英文の音声を聞きながら、聞こえてきたものをすぐに復唱することをシャドーイングと呼びます。
要は、「自分でしっかり発音できる単語やフレーズは聞き取れるでしょ?」
って考え方です。これはとても理にかなっていて、英語独特の抑揚や音のつながりを自分の口で表現できれば、リスニングで似たものが出てきたときに脳に浸透する速さが全然違います。

詳しいシャドーイングの方法は別記事にまとめてあるのでご参照ください。

URL

さて、シャドーイング練習ではTOEFL TEST 必須英単語5600を使います

基礎レートの文章から始めて、慣れたら本試験レートを試してください。

以下が私が行っていたルーティーンです!

STEP1: 音声を聞いて理解する、分からなければ読んで理解する。
STEP2: テキストの7~8割を理解できるようになった時点でシャドーイング開始。
STEP3: 最初は音だけを聞いてトーンを真似する(3回)
STEP4: テキストを見て意味を考えながら(4回)
STEP5: 音だけで意味を考えつつ(5回)

これら5つのステップを終えた後にもう一度音声を静かに聞いてみてください。最初との違いが感じられるはずです!

これを毎日行いましょう。少しでも毎日やることが重要です!

【スピーキング対策】

  • スピーキングが苦手ならそんなに頑張る必要はない。

61点を目指す方は、そんなにスピーキングの対策をする必要はないです。

というのは、スピーキングセクションの採点の仕様上、「Yes」とか、「I agree」とか、「That’s an interesting question」とかを適当に言って、英語をしゃべる姿勢さえ見せれば最低8点もらえるからです!!そこに少し自分の意見を加えられれば数点上がります。

そのかわり、リーディングとライティングに力を入れましょう!

  • 「いやいやスピーキングも頑張りたいよ」という人ももちろんいますよね!

そんな方にはこちらの教材をおすすめします!

URL

スピーキングでは多少言っていることが間違っていても制限時間内をしゃべり倒せば15点は貰えます。とっさに簡単な英語を発声する力を養うのに瞬間英作文はかなり効果的です。音声CDもついているので通学などのすきま時間にコツコツ力をためることができます。瞬間英作文のトレーニングを積んで本番1~2週間前になったらオフィシャルガイドで練習を重ねてください。

【ライティング対策】

  • 毎日Writingと書き直し!

まず知っておいて欲しいのは、TOEFL iBTのライティングは慣れです!
慣れていないとボコボコにされてしまいますが、一度できるようになれば安定して高いスコアを出すことができます!

TOEFLオフィシャルガイドブックに載っているWriting Topic Listを利用しましょう。150題ほど載っているので、一日一題、辞書は使わずに300語以上の作文をパソコンで書いてみてください。

語数が多ければ多いほどいいという方がいますが、それはです!!

もちろん完璧な文法で論理的に書けるのであれば語数が多いに越したことはありません。

しかし初心者の場合、語数が多いほど文法ミスが多くなる可能性が上がります。

300語を超えさえすれば失点はないので、文法ミスを最低限に抑えることに努めたほうが最終的なスコアの伸びにつながります。

  • テンプレを使う

私が使っていたテンプレやコツについてはこちらにまとめました!

http://usmee.net/2017/07/30/%e3%80%90toefl-ibt%e3%80%91independent-writing%e3%81%ae%e3%83%86%e3%83%b3%e3%83%97%e3%83%ac%ef%bc%86%e3%82%b3%e3%83%84%e5%be%b9%e5%ba%95%e8%a7%a3%e8%aa%ac/

上記のテンプレを使い、次のステップで勉強してください。

STEP1: 300語以上の作文を書く(辞書は絶対に使わない)
STEP2: 書き終わった後すぐに、分からなかった言い回しを調べてメモを取る。
STEP3: 書いた作文を添削してもらう。
STEP4: 同じトピックを最初から書き直し。(STEP2・3で覚えた言い回しを使う)

最初は時間を気にしないで300語以上書くことを意識してください。慣れて使える言い回しが増えてきたら30分以内を意識して書きましょう。

私の場合は10トピックほどを終えたところで安定して30分300語を超え、使える言い回しが充実してきました!

面倒くさいですが添削・書き直しが重要です!

添削してくれる人がいない場合はハロートークというアプリを使ってみてください!

URL ハロートーク

 


80点を目指す方

80点前後はアメリカの四年制大学に進学・留学する際に求められることが多いです。

80点を取るためにはある程度のリスニング力がないと厳しいですが、逆に言うとリスニングさえできれば全体の底上げができます

配点としては、

Reading 23  Listening 18  Speaking 18  Writing 21   計80点

を狙うといいでしょう。リスニングが苦手な方はリーディングで点数を稼げると楽です。

 

【リーディング対策】

  • 単語はTOEFL iBT 頻出英単語1700 グループBまで同義語・発音とともに覚えてください!
  •  リーディングで得点稼ぎ!問題の傾向を知ろう!

TOEFL iBTのリーディングって短い時間でパッセージを読み、50問近くの問題を解かなければいけないので大変ですよね。

しかし、実はそれらの問題はたったの10種類に分類されるんです!

これらの問題傾向を知ることは大幅な時間短縮につながり、文章を読んでいるうちに「あ、ここの部分こういう問題ででるな」というように予想ができるようになります。

問題の種類の例としては、「筆者の意図を問う問題」や「同義語問題」などです。

問題の種類についてはオフィシャルガイドに詳しく記載されているので絶対にチェックしておきましょう!

【リスニング対策】

  • 英単語5600を使いシャドーイング

TOEFLスコア61点を目指す方用の対策として「シャドーイング」というものを紹介しましたが、実はシャドーイング一本でリスニングスコア25点程度まで引き上げることができます。なのでTOEFLスコア80点を目指す方もこちらのを参考にしてください!

URL

本試験レートをスラスラとシャドーイングできるようになった頃には力がついています。

なお、問題演習をもっとしたいという方にはこちらの問題集をおすすめします!

URL Developingskillsforthe toelf ibt

この本は豊富な問題演習と模擬試験を収録しています。
TOEFLリスニングでは大学構内での会話・授業内でのディスカッションが中心に出題されるので本番前に一周終わらせておくと出題傾向などが分かり、安心してリスニングに臨めます。

 

【スピーキング対策】

  • 細かいテクニックでポイントを稼ごう

TOEFLスピーキングで制限時間内をしゃべり続けられる方なら15点は取れるという話を上記の61点を目指す方向けにしました。
なのでそこにちょっとしたテクニックを落とし込んであと3点を稼げれば目標スコア18点を簡単に取ることができます!

制限時間内をしゃべり続けられないという方はまずは瞬間英作文トレーニングを進めましょう。

URL

それではテクニックを紹介していきます!!

1. 大きい声でしゃべる
同じ内容でも堂々としゃべるだけで1~2点の差がでます。

2. 動名詞を主語にしない
例えば、

・Running in the park with my close friend was fun.
・It was fun to run in the park with my close friend.

という二つの文章があったとき、下の分が推奨されます。これは動名詞を主語にするとぎこちなく聞こえるからです。

3. アップトークを意識する

まずはこちらの動画をご覧ください!

URL a quick example of uptalk

お分かりいただけたでしょうか?

このように語尾のイントネーションをあげる方法をアップトークと言います。

アップトークはネイティヴスピーカーもよくする話し方なので、採点者に「あ、この人英語に慣れてるな」と感じさせることができ、1~2点の得点アップにつながります。

4. 本番リスニング3セット目を解かない(ダミー問題)

TOEFL iBTにはダミー問題というものが出題されるのをご存知でしょうか?

簡単に言うと「解かなくても点数に影響しない問題」のことです。

詳しく知りたい方は以下のリンクにまとめておきましたのご覧ください!

URL ダミー問題

リーディングの制限時間が60分だった場合、リスニングの3セット目にダミー問題がでると言われています。

そこで、3セット目が始まったらヘッドホンの音量を0にし、周りの人のスピーキングを聞いて問題の予想・アイデアのメモ取りをしましょう。

この時間だけでかなりの準備ができるのでぜひ活用したいところです。

リスニングとスピーキングの間の休憩時間にメモを取ることは禁止されているので気を付けましょう。

【ライティング対策】

スコア61点を目指す方と対策は同じです。詳しい手順はこちら

上記の手順でオフィシャルガイドのトピックリストから20問ほどを終えた頃には、ライティング21点を取る力は確実についているはずです。

また、文法のミスは0に近づけるように頑張ってください。


100点を目指す方

TOEFL iBT 100点は海外の有名大学・大学院に出願する際に必要になることが多いスコアです。

ネイティヴの会話・講義を難なく聞き取れる高いレベルのリスニング力が求められます。

目標の配点としては、

Reading 26 Listening 26 Speaking 23 Writing 25   計100点

を目指しましょう!

Speakingで24点以上を取るのは採点の仕様上ハードルが上がるので他のセクションで補っています。

それでは対策を見ていきましょう!

 

【リーディング対策】

  • 単語帳を一冊終わらせよう

リーディングで25点以上をを狙っている方にはすでにある程度の読解力がついていると思います。

読解力はある程度まで上がってしまえば十分で、どちらかというと語彙力が明暗を分けることのほうが多いです。

なので上記で紹介したTOEFL iBT頻出英単語1700のグループCまでを終わらせてしまい、単語力でスコアの底上げをしましょう!

  • 本番に近い問題を解く

こちらの問題集を使ってください。

URL Delta’s Key to the next generation TOEFL seven practice tests for the Student book + MP3 CD

デルタの問題集は私が使っていた中でもかなり質が良かったです

解説付きなので間違った箇所の分析にも役立ちます。

本番よりはやや簡単なので、各パッセージ20分で2桁正解を目安に解いてみてください

リスニングの問題演習にも使えるのでコスパも十分です。

【リスニング対策】

  • ディクテーションで最終調整

ディクテーションというリスニング強化法をご存じでしょうか?

ディクテーションとは、聞いた英語をすぐに書き取る勉強法です。

61~80点を目指す方で紹介した「シャドーイング」をある程度できるようになった方におすすめです。

シャドーイングで捉えきれなかった単語を炙りだして弱点を削っていくことができます

ディクテーションのやり方

音声を聞いて、聞こえた部分をひたすら書き取る

これだけです!(笑) すべての音声を書き取れるまで続けてください。
途中、何回聞いても全く聞こえない部分が出てくることもありますが、粘ってください。
粘れば粘るだけ力になるのがディクテーションです!

ディクテーションにはTOEFL TEST必須英単語5600を使ってください。高速レートのディクテーションができれば完璧です。

URL

また、ディクテーションはこのサイトでも無料で練習できます!

http://www.listening-plaza.com/

良質な音源が用意してあるのでこのサイトを使い倒せばリスニング力がさらにつきます

ディクテーションは楽しみながらできるので、モチベーション維持にもつながります!

【スピーキング対策】

  • ミスしてもいいから言いたいことを伝える

スピーキング目標スコアは23と言いましたが、この点数について少し考えてみましょう。

TOEFL iBTの採点法についての話になりますが、スピーキングは各問題4点満点で採点されます。

簡単に言うと、23点を取るためには6問全てで3点を取る必要があります

「ミスはあるけど言いたいことちゃんとしゃべれてるやん」てレベルですね。

全ての問題で「ミスはあるけどちゃんとしゃべれてるやん」レベルで話すのって意外と難しいですよね。

しかし、もし過去にSpeaking 17点以上を取ったことがある方は、すでにどれかの問題で3点を取れているということになります。

つまり23点を取れるだけの素地は出来上がっているので、あとはミスしても言いたいことを制限時間いっぱい使って伝える練習を積むだけです。

まだ3点を取ったことのない方でも、すぐに取れるようになるので安心してください!

特別な教材は必要ありません

オフィシャルガイドのWritingトピックリスト・模擬試験を使って繰り返し練習してみてください。自分の声を録音して納得いくまで繰り返してください。

URL

  • 全ての問題で嘘をつく勢いでいく

スピーキングでは自分の個人的な経験や意見を聞いてくることが多いですよね。

「自分の経験や意見が思い浮かばない…」そんなこんなで沈黙してしまった、なんてことがよくありますよね。

しかしスピーキングで23点を獲得するには沈黙は厳禁です。

TOEFLではいい人になる必要はありません。嘘をついてでも話を盛ってとにかくしゃべり倒しましょう。

 

【ライティング対策】

  • テンプレを使って引き続き練習

私が使っていたテンプレを参考にしてください!

http://usmee.net/2017/07/30/%e3%80%90toefl-ibt%e3%80%91independent-writing%e3%81%ae%e3%83%86%e3%83%b3%e3%83%97%e3%83%ac%ef%bc%86%e3%82%b3%e3%83%84%e5%be%b9%e5%ba%95%e8%a7%a3%e8%aa%ac/

  • 同じ表現は使わない

TOEFL iBT80点のために勉強をしてこられた方ならライティングの型や使える表現が固まってきていると思います。

逆に言うと同じような言い回しを繰り返し使ってしまうことも多いです。

なるべく同じ表現は使わず、特にパラグラフのまとめやconclusion(結論)で今までに話したことをまとめるときに言い換えるように意識をしてください。

  • メモ取りのやり方を決める

Integrated Writingでは音声を一度しか聞けないためメモ取りは必須になります。

以下のコツを参考にしてメモ取り・ライティング練習をしてください。

Readingは日本語でメモを取る(見ながら書けるため)

Listeningは英語でメモを取る(一回しか聞けないため)

 Listeningが終わったらすぐに本文を書き始めずにメモに覚えてることを書き込む

 テンプレを先に打ち込んでからメモを参考に中身を足していってください。


本試験を控えている方へ

【対策】

  • 本試験直前は模擬試験をやりこむべし

本試験直前の時間は模擬試験に当てましょう。

URL 過去問

これは公式の過去問題集なので試験直近の方は最後の仕上げとして持っておきたいです。試験の流れを再確認すると同時に時間配分の練習も意識してください

 

まとめ

いかがでしたか?自分のやるべきこと見極めてさっそくTOEFLの勉強に取り組んでみてください!

結果がでたらお問い合わせから報告していただけたら幸いです。高得点をGETできるように頑張りましょう!




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