【留学の意味】明確な目標が無い人こそ留学したほうがいい理由




 

「留学をするならしっかりとした目的意識をもって行け」

という人が多くいます。
私の友達にも「留学はしてみたいけど、特に何を学びたいとかが無いから諦める」という人がいました。

たしかに「何かをするうえで目的があったほうが得られるものが多い」というのはもっともな意見です。
しかし「明確な目的が無いから、、」という理由で何もしないのは絶対にしてはいけないことです。

”留学”目的の留学はしていいのか?

「ビジネスが盛んなアメリカに留学して実践的な経営学を学びたい」

立派な目標です。目的が見えている人はどんな授業を取って次にどんな行動を取ればいいのかが分かるので費用や時間を有効に使うことができます。

では、

「目標がないけど留学をしてみたい」

という人が留学をしたら時間も金も無駄にしてしまうのかというとそれは全くの間違いです。

目的が無いのは見聞が狭いから

目的が無い人に共通して言えることは、自分が興味が興味を持てる何かにまだ出会っていないということです。

逆に言うと、明確な目標を持っている人はみんな人生のどこかのタイミングでその目標に出会うきっかけを掴んでいます。

新たな発見

留学生活は未知との遭遇の連続です。困難にぶつかることももちろんありますが、今まで当たり前のように助けてくれた家族や親しい友達はそこにはいません。

人間関係を初めから作り、トラブルは自分で対処していくことになりますが、その過程で経験したことは全て自分のアイデンティティへと反映されていきます。

「これをするのは好き」「あれは嫌い」

留学先での経験は、自分ができること、できないこと、好きなこと、嫌いなこと、そういったことを明確にしてくれます。

そうやって生活していくうちに知識が広がり、自分が何をしたいのかが見えてきます。

短期間で利益のでる投資

目標がない人が目標を見つける瞬間というのは決まって何か新しい刺激を得た時です。

実際に「留学中に目標ができた」「留学中に目標がころころ変わった」という日本人に私はよく会います。

これは、留学というのが短期間で超連続的に新しい刺激に出会えるこれ以上ない場だからです。

留学はお金がかかりますが、リターンの大きい投資です。

上記で「明確な目的なしに留学をすると時間もお金も損をする」という意見を否定したのはこういった理由です。

留学をする意味とは?

留学をして学問を探求するのは素晴らしいですし、たくさん遊ぶこともやはり大切です。

留学生活では、自分のやること全てが自分の可能性を広げ将来のビジョンを明確に研ぎ澄ませてくれます。

留学をしてみたいけど目標が曖昧で迷っているという人こそ、留学生活を通して目標を見つけられるはずです。

まとめ

目的なんて道中で拾えばいいのさ!(キメ顔)




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