【5つのステップ】失敗しない留学先の選び方まとめ&解説!

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こんにちは、アメリカン大学生です!

留学先の選択はかなり重要で、留学前に一番時間をかけて決めてほしい部分です。

「思ってた場所と違った」「学費が高すぎる」など、行ってから気付くことが多いので納得がいくまでしっかりリサーチをかけましょう。

今回は、リサーチをするときに押さえておきたいポイントをステップ別にまとめてみました。

 

STEP1【目的】

例えば、「憧れのイギリスに行きたい」「卒業したらアメリカで働きたい」など、
漠然でもビジョンがあればそれをもとにするとその後のリサーチをかけやすいです。

僕の場合、「本格的なビジネスを学びたい」というビジョンがあり、
「ビジネス=アメリカ」というイメージがあったのでアメリカを軸に志望校を選定していきました。

僕の友達の場合、Sociology(社会学)を勉強したいということで、私の住んでいる町にあるウィスコンシン大学マディソン校に交換留学で来ていました。この大学の社会学のプログラムは世界でもトップクラスです。

大学ランキングの調べ方
例えば化学(chemistry)専攻の場合は「university ranking chemistry」という風に検索しよう!

特に明確な目的が無い人は次のステップへ進みましょう。

 

STEP2【行きたい国・地域のデメリットを調べる】

ざっくりと行きたい国や地域の候補が出てきたら、まずデメリットを調べましょう。

調べ方
アメリカ 留学 デメリット」のように検索をすればだいたいヒットします。

先人たちの意見を参考にしましょう!

デメリットを調べて、それでもなお「ここに行きたい」と思えたら次のステップに進みます!

はっきりいってこれが一番大事なステップだと思います。

一度「ここに行きたい」と思うと気持ちだけ先走って欠点を見落としがちです。

僕はこのステップを踏まなかったので、後にアメリカ留学を少し後悔することになりました。笑

アメリカ留学はメリットも多いですがデメリットもかなり多いので、そこらへんも今度記事にしようと思います。

 

STEP3【学費の上限設定と見積もり】

交換留学の場合は学費の心配は特にありませんが、2~4年間通って卒業するとなるとここはしっかり決めておきたいところです。

調べ方
Google Chromeで「大学名 tuition」と調べると学費が出てくるので、興味のある大学と費用をリストアップして実現できそうな大学に絞っていきます!

 

STEP4【語学力テストの要項を確認】

その大学に合格するために必要なテストの要項をチェックします。
最終的には語学力試験でこれを満たさなければならないので必ず確認しておきましょう。

調べ方

大学名 language requirement」と調べて一番上のサイトを開くと大体出てきます。

サイトを開いて「Ctrl + F」を同時押しして、TOEFLやIELTSと入力すると一瞬で見つけられます(コツ)

 

STEP5【志望校を4つ以下に絞る】

以上のステップを踏まえて炙りだした大学の中から3つ程度に絞ることができれば志望校選定は終了です!

志望校が多すぎると手続きが増えてひとつひとつへの対応がおろそかになることがあるので、そういう意味をを込めて3~4校がちょうどいいです。

 

まとめ

「絶対にここに行きたい」と思える大学に出会えるまで頑張って調べてみてください!




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