選挙に行かないと若者が知らぬ間にひたすら損をし続ける理由




どうも、アメリカン大学生です!

アメリカン大学生
突然だけど僕は危機感を感じている、、、、俺ら若者の未来が危ない!!!

 

若者は選挙に行け、投票しろ。

と、よく言われますよね。

すると選挙に行かない若者は返す刀でこう答えます。

 

「めんどくさい」

「たった一票を入れたところで何も変わらない」

 

もっともな答えです。

実際に、若者の「清き一票」によって選挙の結果が覆るなんてことはそうそうありません。

 

しかし、その無力感ゆえに若者が投票を放棄すると、選挙の勝敗とは別の気付かない所で大損を食らっています。

 

若者が選挙に行かないと損をし続ける理由

若者が損をする理由は投票率にあります。

出典:総務省 国政選挙の年代別投票率の推移について

 

直近のデータを見てみるを、

20代の投票率33%に対し、50~70代は平均すると62%と、若者の約2倍の投票率となっていることが分かります。

当然、政治家・各政党は選挙に勝つために、投票をしてくれるお年寄りに対してのマニフェスト(政権公約)をより充実させ、反対に若者に対するマニフェストの比重を少なくします。

 

若者が選挙を軽視してきた結果、現在では若者は政治家から軽視されています。

同じ税金を払っていてもそのお金は自分たちに使われることなく、お年寄りを優遇する政策に優先的にまわされていきます。

結果、若者はただひたすら国にお金を払い続けるだけです。

 

少子高齢化の負担はすべて若者にのしかかる

20~30代の若者は日本の主要な労働力であり、定年退職者の生活を負担しています。

少子高齢化が進むと、労働人口の減少・非労働人口の増加が同時に進んでいき、若者の負担はさらに大きくなっていきます。

そこで若者は訴え始めるでしょう。

 

若者
「俺たちの負担が大きすぎる、改善してくれ!」

 

しかし若者の声は届きません。

政府は若者の負担を軽減するどころか、さらに搾取を続けていきます。

なぜなら「投票しない若者」より「投票してくれるお年寄り」のほうが大切だからです。

 

若者は選挙に行け、投票しろ。

これは自分が支持する党・政治家を勝たせるためだけではありません。

むしろ今は投票率を上げること自体が僕たち若者が優先すべき課題です。

 

知らないうちに損をさせられるのはもうやめです。

政治が分からなくてもいい、無力だと感じても選挙に行きましょう。

投票率を引き上げることによって、今まで軽視されてきた若者の声が政治家に届くようになります。

 

「無力な一票」が力を持ち始める日が来るはずです。

 

 

まとめ

20代の投票率、50%にいくといいな!!




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