【簡単なコネの作り方】アメリカの上院議員の家に泊まった話

イメージ




アメリカン大学生
渡米して最初の二ヶ月。英語も喋れんし友達もなかなかできなかったシャイな僕。しかしある3つのことを意識しただけで人脈がみるみると広がりアメリカの上院議員の家にも泊まれることに、、、

 

こんにちはアメリカン大学生です!

 

人脈ってどうやって広げるの?」「コミュ障だけどコネが欲しい、、、」と思っている方も多いはず。

かくいう私も人見知りで初対面の人と話すのは苦手で今でも苦労しています。笑

渡米直後もなかなか人に話しかけることができずただ時間が経過していきました。

「これはまずい!」と思った僕は、覚悟を決めて友達作り大作戦を決行することにしました

結果から言うと、それから僕は色々な年代の多様な職種の人に会うことができました

 

僕が会ったすごい人たちの例を挙げると、

 

  • 家を2つ所有するアメリカ上院議員(日本でいう参議院議員)
  • 最高裁に呼ばれるほどの実力があるけど恋人のためにそれを断った弁護士
  • 麻雀大好きな癌の研究医
  • 日本語ちょっと喋れる年収1000万プログラマー
  • 年収1000万を稼ぐ匿名ブロガー
  • TEDTalkみたいな感動的なスピーチをするキリスト教の牧師
  • ニューヨークのランウェイを歩くスーパーモデル

 

などなど、なんともキャラの濃い方々。笑

 

僕の場合、「ひたすらイベントに参加しまくった」とか「積極的に知らない人に話しかけた」ということはしませんでしたが、

上記のような素晴らしい人達に出会うことができました。

上院議員の家に泊まった話

僕はいきなりアメリカの大学に入学するのは厳しいと思い、渡米して最初の3か月はホームステイをしつつ語学学校に通っていました。

しかし2ヶ月が経過したころに、「あれ、英語全く上達しないやん。頼れる人もおらんやん。」と気付いてしまった僕は、危機感に煽られつつ人脈を構築せんとイベントに赴いたり町を歩いたりしていました。が、特に成果は得られませんでした。

「あと1か月で語学学校を卒業してホームステイからも追い出される、、、新しく住む家も探さないと、、、」

ネットで住む場所を探してみるも英語が難しくて分からず仕舞い。

さてこれはまずいぞと思っているとホストマザーに「Yo! 語学学校の先生なら顔が広いからきいてみな!!」と助言をいただいたので早速質問をしに行くことにしました。

「住む場所を探してるんだけどどうすればいい?」

と聞くと先生は大量のURLと一つの電話番号を僕にくれました。

貰ったURLはあまり役に立たなかったので最終手段として貰った電話番号に電話を掛けることにしました。

「プルルルル、プルルルル、ガチャ」

さあ鬼が出るか蛇が出るかと待っていると陽気なおばちゃんが出ました。

Hello~~~! あなたがアメリカン大学生ね?話は聞いているわ!!泊まりに来なさい!!!

と弾丸のような勢いでトークを展開してきたので断り切れずに

お、おーけー、じゃあ今週末行きます」と約束をしました。

~週末~

片道20ドル(2000円ちょい)のパスで1時間半をかけて目的地に到着すると陽気なおばちゃんが

「こっちこっち~~!」と言って僕を車に乗せて家に向かいました。

車の中で弾丸のような話を僕の拙いリスニング力を駆使して聞いていると彼女がさらっとこう言いました。

うちの旦那は上院議員なんだけど、、~~~

僕「えっ?

おばちゃんだからうちの旦那は上院議員なんだけど、~~~と言っていました。そのあと何を言ったかは覚えてません(笑)

少し驚いていると家に到着。さすがは上院議員、なんとでかい家を2つ所有していて、中庭には男の夢・ハンモックが!!

2時間くらいハンモックに揺られていました笑

その時の写真。

優雅な朝食の写真も公開!

夜はジャズのイベントに連れて行ってもらい、アメリカの議員と杯(スプライト)を交わしました。

一泊のつもりが、「もう1日泊まっていきなさい!!!」とのことで結局もう一泊お世話になりました。

 

ホームステイ先に帰着後、おばちゃんにメッセージを送りました。

ありがとうまた行くね

おばちゃん「住む場所なかったらいつでもうちにおいで!!

おわり


この時はとても貴重な経験をさせてもらったのと同時に、コネを作るのには3つのことを意識すれば良いということを再確認しました。

今回はその3点を以下にまとめてみます。

 

簡単にコネを作るために意識すること3つ

1.0からコネを作ろうとしない

0からコネを作ろうとするとそれなりの時間と労力を割かなければなりません。僕はとてもインドアなので、イベントに出向いて全く知らない人と知り合いになるのは向いていないと思いすぐにやめました。

そこで僕が始めたのが知り合いの人脈を利用フル活用する方法です。

ぼくが家探しで語学学校の先生を頼ったように、まずはコネを持ってそうな知り合いにアプローチをかけていきます。

コネを持ってそうな人の例

  • 大人      ・・・大人はやはり社会に出ているので幅広い人脈を持っている可能性が高い。
  • 意識高い系   ・・・友達に一人はいるであろう意識高い系。彼らの知り合いもまた意識高い系なのでチャンスあり。
  • 面白いやつ   ・・・面白いやつはなんといっても友達多い。つまり人脈あり。
  • オタク     ・・・よくオフ会に行くタイプのオタクは実はかなりの人脈の持ち主。

ターゲットを決めたらあとはさりげなく「最近~~~に興味あるんだけど誰か詳しい人知ってる?」と聞くだけです。

その人にコネがあれば紹介してもらえます。0から知り合うより断然早くて簡単ですよね!

また、全く知らない人と仲良くなるより共通の知人を介しているのでお互いが信頼でき繋がりも強くなりやすいです。

 

2.イエスマンになる

イエスマン – 何を言われても「はい、はい」と目上の人の言葉に無批判に賛成する者。追従者。

イエスマン Wikipedia

Wikipedia先生はネガティブに定義していますが、僕はこう定義します。

イエスマン – 人からの誘いを絶対に断らない者。

誘いを断る理由ってよくありますよね。例えば「眠い」「時間がない」「気が乗らない」「この人あんまり知らない」などなど。

しかし、一度誘いを断ると、次にまた誘ってくれる可能性が低くなります

僕の場合、初めておばちゃんに「泊まりに来なよ!」と言われたときは少し戸惑いつつも「Yes」と答えました。

結果、アメリカの政治に携わる人と関わることができたし、困ったときに泊まらせてくれる人に出会えました。

 

「誘いを断る」度に「その人と近づけるチャンス」を潰していると思いましょう。

 

バイトなどの先約が入っていてやむを得ずに誘いを断る場合にはすぐに別日に代替案を提示をするのも大事です。

 

3.会った後にはすぐメッセージ

新しく会った人にはすぐにメッセージをしましょう。「今日はありがとう」でも「今度は〇〇に行こう」など、とにかく相手に「また会ってもいいな」と思わせることが大切です

人は感謝されると嬉しくなっちゃうので「ありがとう」と伝えると向こうから「またね」と返事してくれる可能性が高いので意識しましょう。

まとめ

どうでしたか?

大事なのは少し意識を変えることです。

3つを意識してコネをどんどん増やしていきましょう!そして僕にも紹介してください!(・∀・)ニヤニヤ




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください