プログラミング専攻の僕が3つの観点からプログラミングの重要性を説明してみた

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こんにちは、アメリカン大学生です!

 

ここ数年間、ニュースを見ると

「プログラミングが重要やで」

とか

「小学校でプログラミングの授業を必修にするで」

とか、なんとなくプログラミングというものが重要になってきていると感じている人は多いと思います。

しかし何故そんなに重要視されているのかってあまりわからないですよね?

そこで今回はアメリカで実際にプログラミングを専攻している僕が「なぜ今プログラミングを学ぶべきなのか」を3つの観点から解説していきます!

就職

一つ目は就職について。

結論から言うと、プログラミングができれば就職には一切困りません。

Facebookの元役員のチャマス・パリハピティーヤ氏もこう断言しています。

プログラミングを学ぶのなら、生涯仕事に困らないことを私が保証しよう。

彼が保証してくれるので間違いないでしょう。(適当)

では彼がなぜこう言ったのかを分析してみましょう。

 

GoogleやAmazon、Facebookを筆頭にIT業界が急激な成長を遂げていますよね。

僕はGoogle信者なので何か困ったら友達でもお母さんでもなくGoogle様に相談に乗ってもらっていますし、買い物はAmazon、携帯はiPhone、主な連絡手段はFacebookと、もはやIT企業の恩恵無しには生きられない身体になってしまいました、、

しかもサービスの質は良くなっていく一方!ありがとう!!(感涙)

そしてこれらのサービスはすべてプログラミングによって創り出されています。

さて、IT企業がこのまま爆発的に成長していくと就職にどう影響していくのかを見ていきます。

AI(人工知能)によって多くの職業が消える

これについては実際にオックスフォード大学で論文が出されていて、今後20年以内に約50%もの雇用者の仕事がロボットにて自動化される可能性が高いとされています。

この事例はAIによってではないですが、最近ではAmazonのサービスの普及がおもちゃ小売り王手のトイザらスを経営破たんに追い込みましたよね。衝撃的でした、、

考えてみてください。

頑張って就職した会社から人生半ばで「AI導入するから君リストラ」と言われたら、、

教員免許や医師免許といった資格を持っていない人は再就職すら難しいです、、

が!! ここで役に立つのがプログラミングスキルです

IT人材の需要拡大と供給

IT業界がこのまま成長していくと、プログラマーやシステムエンジニア(SE)を雇いたい企業が増えていきます。

また最近では、小売り産業や外食産業がIT企業に受注してウェブサイトの制作やアプリ化を図って顧客獲得のための動きを見せていますよね。

つまり、これからは他産業とIT産業のつながりが切っても切り離せない関係になっていきます。

上記で述べたようにIT企業の作ったシステムが他産業の雇用をつぶして仕事を奪うようになっていきます

え、仕事を奪われたくない?

なら答えは簡単です。

プログラミングスキルを身に付けることで仕事を奪われる側から奪う側になってしまえばいいんです。

そんな簡単に言うなよ!と言う方もいらっしゃると思いますが、今の時代にプログラマーとしてIT企業に勤めることは難しくありません。

なぜなら今その需要の多さにも関わらずプログラマーの人数が圧倒的に不足していて、2030年以降まで深刻な人手不足が続くと予想されています。

つまり、プログラミングを学ぶだけであなたはこれから数十年間の「企業が欲する人材」になることができます。

 

カネカネカネェェ!!

一番気になるところですよね(笑)

ということで、まずはプログラミングをお金の観点から見ていきましょう。

年収

プログラマーの平均年収は350万~500万円とされていて、

他業種と比べてもあまり変わりませんね。

あれ?あんまり給料はよくないのね。と思うかもしれませんが、IT業界は成長をし続けているので今後のプログラマーの待遇はどんどん改善されていくはずです。

 

ちなみにアメリカでソフトウェアディベロッパー(プログラマー)をしている友達数人に年収を聞いたことがあるのですが、アメリカのプログラマーは日本の1.5~2倍くらいの給料をもらっている印象でした。

一番驚いたのは、初年度の給料で$90,000=¥1,0170,000(1ドル113円換算)。一千万超え!!!

待遇よすぎ!!

 

フリーランスで稼ぐ

企業に勤めてスキルを身に付けたプログラマーはフリーランス(特定の企業に属さないプログラマー)となり

稼ぐことも多いです。

複数の案件を掛け持ちするなどして年収1000万円を超えるプログラマーもいるようで、

給料と相談しながら働き方を選べるのは、需要の多いプログラマーならではだと思います。

やりがい

三つ目はプログラミングの学びがいについてです。

実はこれがこの記事で一番に伝えたい部分でした!!

自分の手でモノを創り出す

ミュージシャンやアーティストなど、0から何かを創り出す人って本当にかっこいいですよね。

でも俺にそんな才能はねえ!でもやっぱりなんかかっこいいことしたい!

と思っていた時に出会ったのがプログラミングでした。

「プログラミングは芸術だ」

これは僕の大学の教授、カイル(仮名)が授業で放った名言です。

さらに彼はこう続けました、

プログラミングは書く人が違えばできるものも違う。マークザッカーバーグがコードを書いたからたまたまFacebookという芸術になっただけで、お前たちがFacebookを作ろうとしても同じものはできない。だから新しいものを創りなさい。

かっこよスギィィ!!

「探せ!この世の全てをそこに置いてきた!」

が男たちを海へと駆り立てたぐらい僕をプログラミングに駆り立てた一言でしたこれは。

とまあ何が言いたいかというと、アートや音楽のように、プログラミングという手段を用いれば自分自身の手で0からものを創り出せるんです。

これってワクワクしませんか?

仲間と協力して創り出す

チームで一つのプロジェクトを完成させるのもプログラミングの醍醐味です。

例えば演劇では

  • 役者
  • 脚本
  • 衣装
  • 大道具
  • 小道具

など、一つの劇を完成させるために異なる役職の人たちが協力しますよね。

僕は高校の文化祭では白雪姫の演劇をやりましたが、みんなで作り上げた一つの劇を作り上げるのはとても楽しかったです。ちなみに自分は白雪姫を演じました。笑

プログラミングも同じで、大きなプロジェクトになるとチームで手分けをして作業することが多いです。

自らがチームの一員となってプロジェクトを完成させたときの達成感は計り知れません!

なんか色々と役に立つ

ざっくりしていますが、プログラミングを勉強してるとなんか色々と役に立ちます!笑

例えば、

 

頭がいいと思われる

これマジです。もしかしてアメリカだけなのかな、、、?

「え、プログラミングできるの?頭いいんだね!」

と言われた暁にはモチベーションがぐーーんと上がってしまいます。

昔は「ナード(オタク)」と呼ばれたプログラマーも、プログラミングに注目が集まっている今の時代なら、人気者間違いなし!!

 

と信じたい。

考える力がつく

これはプログラミングのいちばんの恩恵といっても過言ではありません。

プログラミングをやっているとまぁとにかくバグに遭遇します。

そのたびにどこが間違っているのか、どう改善できるか、ということを考えさせられるので

論理的思考力と問題解決能力が自然と養われていきます。

先駆者の証言

最後に、今の世界を切り開いてきた人たちの言葉を聞いてみてください。(英語です。分からない方は飛ばしても大丈夫です!)

英語で分からなかった方のために彼らが言ってることを意訳してみました。

全ての人がプログラミングを学ぶべきだ。なぜならそれは人々に考える方法を教えるからだ。

Apple創設者 スティーブ・ジョブズ

今やどこを見てもコンピューターがある。農業をしたいの?エンターテインメント?それとも製造業?コンピューターはそれらすべてにおいて欠かせないわ。

テクニカルアーティスト ブロンウェン・グライムス

カーレースやプロ野球、建築などの全ての常識はソフトウェアによって覆された。

Dropbox製作者 Drew Houston

プログラマーは未来の魔術師だ。他の人には無い魔法の力を持っているように見えるだろうね。

Valve(米大手ゲーム制作会社)創設者 Gebe Newell

 

まとめ

実は僕も少し前まではプログラミングに全く興味がありませんでした。

しかし、「身の回りにあるものほとんどがプログラミングでできている」という事実に気づいたときに「プログラミングを知らないとこれからの人生絶対に損をする」と思い立って勉強を始めました。

少しでも興味があったら是非始めてみてください!

 




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