初詣を兼ねて明治神宮から千葉、鯛の浦への一泊二日のぶっ飛びドライブです。
行きは良いよい帰りは恐い!長年すっ飛びドライブで各地を巡りましたが、こんなことになるんだ、と言うようなことが起きました。
某年 1月21日
1日目

午前4時
いつもの浜北インター近くのコンビニから始まります。

新東名にて東京を目指します。

6:30
サービスエリアで朝食です。
7:40
明治神宮
門をくぐると広い平場が・・・




家族の健康、旅の安全をお願いします。
門は東神門、南神門、西神門と三つあります。

9:00 柴又帝釈天の仲見世通り

9:05
柴又帝釈天

帝釈天入り口の 二天門です。
二階建ての細かな彫刻が彫られた、立派な二天門と呼ばれる門をくぐります。
大釈堂

大釈堂は、手前が拝殿と奥に内殿からなる大きな御堂です。靴を脱いで上がり、右手に進むと彫刻ギャラリーと呼ばれる展示室があります。そして、裏手に広がる広大な日本庭園、𨗉渓園を回廊で散策することができます。
高木屋老舗(たかぎやろうほ)
男はつらいよの寅さんの実家のモデルになったお店です。

柴又駅



柴又駅に行けば、いつでも寅さんとさくらに会えます。
11:00
東京湾アクアライン
海ほたる





海ほたるからは、白く半円形の船の帆のような、木更津人工島が見えました。
13:30
清水渓流広場
濃溝の滝(のうみぞのたき)・亀岩の洞窟

千葉県の清水渓流広場にある濃溝の滝・亀岩の洞窟は神秘的な光景が見られると言うスポットです。季節と時間帯が合えば、洞窟の水面に太陽の光が反射してハート形に見られます。
写真が展示してありました。洞窟の光と水面に反射した光がハート形に見られるのは、3月の春分の日、9月の秋分の日の前後で朝の6:30過ぎ頃です。

14:30 鴨川市の千葉県で唯一の島である仁右衛門島に渡ります。二人の船頭さんが手漕ぎで渡してくれました。

14:35
仁右衛門島(にえもんじま)

島の所有者で1軒だけの仁左衛門さんの家があります。

海に囲まれた小さなな島ですが、サザエや伊勢海老などが沢山採れるそうです。



源頼朝が平家に石橋山の合戦に敗れた時隠れたという隠れ穴があります。

千葉県の指定名勝とされています。

ホテルはもうそこです。
15:40
海鮮問屋の宿くろしお
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誕生寺

ホテル近くにある誕生寺にお詣りに行きます。
誕生寺は日蓮上人の誕生の地に建てられた大本山です。

仁王門の仁王様

誕生寺仁王門は千葉県の指定有形文化財となっています。

2日目

テレビでは朝から東京都心でも大雪の恐れと繰り返し放送しています。しかしながら、雪のない浜松人の我々はさほど気にしていません。それが後になって、どれだけのことになるか、その時には分かりませんでした。
7:50 まずは朝食です。

8:40 出発です。女将さんお世話になりました。

小湊ウオポート
小湊漁港にある『 活き活き小湊ウオポート 』には、活魚から地元の美味しそうなお菓子などが並んでいました。

なんと、タカアシガニがいます

11:20
東京湾フェリー金谷港乗り場

そうこうしていて、金谷のフェリー乗り場です。
指示に従って乗船して行きます。

男一人何を思う?「 雪は大丈夫だろうか 」とか考えて?

12:40
久里浜港

13:30
三崎の三崎の海鮮丼

三崎で、海鮮丼を食べて—-
これが一番のアダとなったかもしれません。
その後東名高速には遠いため、高速の情報を調べながら西湘バイパスでひたすら西へとすすみます。そして、各インタはチェーン規制になっていましたが、そのうち東名高速は通行止めとなってしまい、熱函道路も通行止めとなってしまいました。
この車はあいにく、冬タイヤは履いていません。こうなると、天城峠も超えるわけにはいかないため、下田廻りを選択するしかありません。伊豆半島を海岸沿いにぐるっと一周です。
下田近辺でも場所により雪積が多くハラハラしながらの走行です。
19:00
下 田

下田の北京亭にて晩御飯です。
久里浜港を出てから約6時間掛かっています。
この後どうなることやら?今のうちに腹ごしらえです。
その後は、下賀茂、妻良、堂ヶ島、土肥そして戸田、井田と道幅の狭いすべて海岸線を通り沼津に抜けました。結局のところ久里浜から浜松まで、約14~15時間かかってしまったのです。(平常であれば、三崎で食事をしても保土ヶ谷バイパスと高速を使い、4時間から4時間半でした) 約4倍もの時間が掛かってしまったのでした!
それでも、事故が無かったことだけは、良かったです。

